肩こり予防は正しい姿勢から

肩こりはならないにこしたことはありません。
今はまだ大丈夫だという肩も、なってしまう前に予防しましょう。

 

肩こりを予防する一番の方法といえば、正しい姿勢でいることにあります。

 

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正しい姿勢ってどんな姿勢?

では、実際のところ正しい姿勢というのはどのような姿勢をさすのでしょう?
よく言われているのは「頭のてっぺんから吊られているようなイメージをもつ」というもの。

 

これは、耳、肩の中央、くるぶしが一直線に並ぶようになる姿勢です。
これが理想の姿勢と言われています。

 

また顎は軽く引いた状態にし、肩の高さを揃えます。
腹筋とおしりに軽く力を入れることで筋肉を使って姿勢をキープします。
これが立っている時の正しい姿勢です。

悪い姿勢ってどんな姿勢?

一番肩こりになりやすい姿勢がいわゆる猫背です。
猫背は猫が座ったときのように背中が丸くなって前かがみになってしまっている姿勢です。
この姿勢は肋骨が閉じてしまった状態になっており、
肩に負担がかかる状態になっているため肩こりになりやすくなってしまいます。

 

また体を反らしすぎてしまうのもよくありません。
胸を張っていることは非常にいいことなのですが、反らしすぎて背中が弓なりになってしまっていると
それもまた筋肉が緊張した状態となり肩こりを誘発するおそれがあります。

 

正しい姿勢をキープするのは最初大変かもしれません。
ですが、正しい姿勢というのは本来、人間が一番楽だと思っている姿勢だとも言われています。

 

あまりにもキープするのが大変だという場合、筋肉が衰えてしまっている可能性もありますので、
日常的に運動を取り入れるようにするといいでしょう。

 

水泳やエアロビ、ヨガといった全身を動かすような運動をするのがいいでしょう。
また、日本の武道(剣道や空手、弓道など)は
正しい姿勢が自然に身につくスポーツでもありますし、同時にダイエットにもなると言われています。

 

こうした運動で正しい姿勢を手に入れるのもひとつの方法。
辛い肩こりに悩まされない体になるためにも、ぜひ正しい姿勢を身につけていきましょう。

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