セルフケア?病院?肩こりの境界線

なんだか肩が重いなぁ…肩こりかなぁ…と思ったときには、それが生活習慣によるものなのか、
それとも何らかの病気によるものなのかを正しく見分けることが重要になってきます。

 

肩こりは重大な病気の予兆であることもあります。
そのサインを見逃さないようにしましょう。

 

スポンサード リンク

こんな症状が出たら病院へ行くべし

肩こりなんて揉んでおけば治る、なんて思っていると思わぬしっぺ返しを食らうことになりますよ。

 

  • 痛みが非常に強く、生活に差し障るレベルである
  • 左右のどちらかのみに痛みが起こることがある、その範囲が広範囲である
  • 肩こりと同時に頭痛やめまいを起こす
  • 吐き気がする
  • 手足がしびれて感覚がなくなることがある

 

このような症状が出ている場合、単なる肩こりではなく、
ほかに重大な病気が隠れている可能性があります。
こうした症状に心当たりがあるのであればすぐに病院で診察を受けましょう。

 

また、肩こりがあまりにも頑固であり市販されている薬などを使ってもあまり効果がない、
といったことがある場合は整形外科で骨の異常などを調べてもらうといいでしょう。

 

ときには頚部脊椎症、五十肩といったものが発見されることもあります。
原因がわかれば対処法も見つけやすくなりますからぜひ診察を受けてみてください。

 

生活習慣での肩こりはセルフケアで

姿勢が悪いために起こる症状などについてはセルフケアで十分解消することが可能です。

 

また、市販されている薬剤を使ってもいいでしょう。
生活習慣によって起こる肩こりはその習慣さえ改善してしまえば自ずと治るものです。

 

猫背な人は最初背筋を伸ばすのが億劫かもしれません。
長年偏った姿勢でいた人は姿勢を正すのが大変かもしれません。
でもそれさえ改善できれば肩こりとオサラバすることができるのです。

 

セルフケアできるものなのか、それとも病気が隠れているものなのか、
正しく判断できる材料を持っておきましょう。
そうすれば隠れている病気を早期発見することも可能です。

 

肩こりは命に関わることもあるのだということを覚えておきましょう。

スポンサード リンク